平成31年1月22日より、週1回開催してきた子ども食堂「さくらCafé」ですが、新型コロナの影響で子どもたちの自宅にお弁当を届けるデリバリーの取組みを行ったり、近くの会館を借りて開催したりしてきました。
令和3年6月8日、そんなさくらCaféの取組みを神戸市主催の「子どもの居場所づくりを考える講演会」で発表いたしました。
その模様がNHKのニュースで放映されましたので、ぜひご覧ください!!
見守りロボット「眠りスキャン」を導入しました。これは、ベッドにセンサー板を敷くことでベッドに寝ている人の睡眠の深さや脈拍、呼吸数などをタイムリーに知ることができるというものです。また、ベッドで横になっているのか?上半身を起こした状態なのか?はたまたベッドを離れているのか?といったこともアラート音とともに知らせてくれます。
これにより、歩行できない認知症の方がベッドから立ち上ろうとして転倒・転落するのを防いだり、身体状況を数値化して知らせてくれることで異変に気付くこともできます。
山手さくら苑では、特養・ショートステイの全てのベッドに設置しました。また、インカムの使用も開始して職員間の密な連絡がとれるようになり、これまでよりも更に進化したサービスの提供ができるようになりました。
このような感じで情報を知ることができます。
また、使用するスマホにも異常があれば知らせてくれます。